この土地、買わなくて正解でした(理由公開)5選 春日井で注文住宅を検討中の方へ

2026年4月4日

社長’s Note

みなさん、こんにちは。
春日井市を拠点に、名古屋エリア・尾張エリア・岐阜県東濃エリアにて、

高性能で唯一無二のデザイン住宅「ムニカ・デザイン」をお届けしている
株式会社まほろばホーム代表の菅原大輔です。

本日は土地購入の『失敗5選』のおはなし。

① 建築できない・制限が厳しい土地

一見すると価格が安く魅力的な土地でも、建築基準法や条例により「そもそも家が建てられない」ケースがあります。

例えば、

  • 接道義務を満たしていない
  • 市街化調整区域で許可が必要
  • 用途地域の制限で戸建て住宅はダメ

春日井市内でもエリアによっては建築制限が複雑な場合があり、専門的な確認が必須です。

安い=お得ではないという典型的なパターンです。


② ライフライン引込費用が高額な土地

水道・下水・ガスなどのライフラインが未整備の土地は、購入後に大きな追加費用が発生します。

実際にあったケースでは、

  • 上水道引込:約100万円
  • 下水接続:約150万円

合計で250万円近くの追加費用となりました。

土地価格だけで判断すると、結果的に割高になる可能性があります。


③ 擁壁・造成工事が必要な土地

高低差のある土地や古い擁壁がある場合、造成や補強工事に多額の費用がかかることがあります。

特に注意すべきポイントは、

  • 擁壁が現行基準を満たしていない
  • がけ条例の対象
  • 盛土規制エリアに該当

これらに該当すると、数百万円単位の追加工事が必要になることもあります。


④ 災害リスクが高い土地

ハザードマップ上で、

  • 浸水想定区域
  • 土砂災害警戒区域

に該当する土地は注意が必要です。

春日井市でも河川沿いや一部のエリアでは、過去の浸水履歴がある場所も存在します。

住宅ローンや保険の条件にも影響するため、事前確認は必須です。


⑤ 周辺環境に問題がある土地

現地を見ただけでは分かりにくいのが「周辺環境」です。

例えば、

  • 交通量が多く騒音が大きい
  • 近隣に工場や嫌悪施設がある
  • 将来的に大きな開発予定がある

昼と夜、平日と休日で環境が大きく変わるケースもあります。


まとめ|土地選びはプロと進めるのが正解

土地は一度購入すると簡単にはやり直しができません。

価格や立地だけで判断するのではなく、 「総コスト」「建築条件」「将来リスク」まで含めて判断することが重要です。

まほろばホームでは、春日井市を中心に土地探しから注文住宅までトータルでサポートしています。

春日井で工務店をお探しの方、注文住宅をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

土地選びで失敗しないための具体的なアドバイスを、実務ベースでご提案いたします。


春日井で注文住宅・工務店をお探しなら

まほろばホームでは、

  • 高気密・高断熱住宅(断熱等級6標準)
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  • 土地+建物+資金計画の一体提案

を強みとして、お客様に最適な家づくりをご提供しています。

「春日井 工務店」「春日井 注文住宅」でお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。