実質0円太陽光発電のひみつ

2026年3月15日

社長’s Note

みなさん、こんにちは。
春日井市を拠点に、名古屋エリア・尾張エリア・岐阜県東濃エリアにて、

高性能で唯一無二のデザイン住宅「ムニカ・デザイン」をお届けしている
株式会社まほろばホーム代表の菅原大輔です。

本日はお得な太陽光システムのおはなし。

「建て得」とは?

実際どのくらい電気代がお得?春日井の工務店まほろばホームが解説

最近、お客様からよく質問をいただくのが
「LIXIL TEPCOの建て得って本当にお得なの?」という内容です。

今回は、住宅を検討されている方に向けて
「建て得」サービスの仕組みと、実際どの程度電気代がお得になるのかを分かりやすく解説します。


建て得は太陽光を実質0円で設置できるサービス

建て得(たてとく)とは、
LIXILと東京電力グループが提供している 太陽光発電の導入サービスです。

通常、太陽光発電は

・設備費用
・設置工事費

などで 150万〜200万円程度かかることもあります。

しかし建て得では、

太陽光発電の初期費用が実質0円

で設置できます。

仕組みはシンプルで、

当初の15年間の売電収入を

LIXIL TEPCOが受け取る代わりに、
太陽光パネルを無償で設置してくれる仕組みです。

そして重要なのは、

発電した電気は自宅で自由に使える

という点です。


建て得のメリット

① 太陽光発電が実質0円

通常150万円以上かかる太陽光設備が
初期費用なしで設置可能です。

住宅ローンに組み込む必要もないため
家づくりの資金計画が楽になります。


② 昼間の電気代を大きく削減

太陽光発電の電気は
発電した瞬間から自宅で使用できます。

例えば

・エアコン
・給湯器
・IH
・洗濯乾燥機

などを昼間に使うと
電力会社から電気を買わずに済みます。


③ 15年後は売電収入も自分のもの

建て得では

15年後に太陽光設備の権利が完全に施主へ移転します。

その後は

・売電収入
・自家消費

すべてがご自身のメリットになります。

太陽光パネルの寿命は
30〜35年以上と言われています。

つまり

10年以降は純粋なメリット期間

になります。


実際どれくらい電気代がお得?

では、実際にどのくらい電気代が安くなるのでしょうか。

一般的な例で見てみます。

5kWの太陽光発電の場合

年間発電量
約5,000kWh

そのうち半分を自家消費すると

2,500kWh

現在の電気単価を
30円/kWhとすると

年間削減額

約75,000円

になります。

つまり

10年間で約75万円

の電気代削減効果が期待できます。

さらに10年後からは
売電収入も得られるため、

トータルでは200万〜250万円以上のメリット

になるケースも多いです。


高性能住宅ほど太陽光は効果が大きい

ここで重要なのが、

住宅の性能です。

断熱性能や気密性能が高い住宅ほど

・冷暖房効率が良い
・消費電力が少ない

ため、

太陽光の電気で家のエネルギーを賄いやすくなります。

まほろばホームでは

・高断熱
・高気密
・高耐震

を標準とした住宅を提供しているため、

太陽光発電との相性が非常に良い住宅となっています。


春日井市近郊で注文住宅を建てるならまほろばホームへ

まほろばホームは
春日井市を中心に注文住宅を手掛ける地域密着の工務店です。

当社では

・高気密高断熱住宅
・スーパーウォール工法
・GX志向型住宅
・太陽光発電

などを組み合わせ、

光熱費の少ない快適な住まいをご提案しています。

建て得も活用しながら、

初期費用を抑えつつ電気代を削減できる家づくり

をサポートしております。

高性能でコスパ重視のお客様はぜひご相談ください。