なぜ、まほろばホームは断熱等級6を標準とするのか

2026年2月28日

社長’s Note

みなさん、こんにちは。
春日井市を拠点に、名古屋エリア・尾張エリア・岐阜県東濃エリアにて、

高性能で唯一無二のデザイン住宅「ムニカ・デザイン」をお届けしている
株式会社まほろばホーム代表の菅原大輔です。

本日は『断熱等級』のおはなし。

まほろばホームが断熱等級6を標準仕様としてご提案している理由

単に「快適だから」だけではありません。

もちろん、高断熱住宅は
・冬暖かく、夏涼しい
・ヒートショックのリスクを抑える
・結露を防ぎ、建物を長持ちさせる

といった大きなメリットがあります。

もうひとつ、私たちが重視しているのは
イニシャルコスト(建築費)とランニングコスト(光熱費)の合計バランスです。


40年間のトータルコストで最も合理的なのが「断熱等級6」

断熱性能を上げれば上げるほど建築コストは高くなります。
一方で、断熱性能が高いほど光熱費は抑えられます。

そのバランスを40年スパンで考えたとき、
最もトータルコストが低くなるゾーンが断熱等級6だと私たちは考えています。

つまり、

  • 等級5では光熱費が高くなりやすい
  • 等級7ではイニシャルコストが大きくなる
  • 等級6が最も費用対効果のバランスが良い

という考え方です。

春日井市近郊で注文住宅を建てるうえでも、この「最適解」を標準にすることが、お客様にとって最も誠実な提案だと考えています。


住まい方によって最適解は変わる

住宅性能は「高ければ高いほど正解」ではありません。

例えば、

■ 親・子・孫と三世代以上、長期にわたり住み続ける前提なら
→ 断熱等級7レベルを検討する価値があります。

■15年程度で住み替えが決まっている場合
→ 必ずしも断熱等級に多額の費用をかける必要はないかもしれません。

大切なのは、
その家に何年住むのかという視点で性能を決めることです。


まほろばホームの考え方

私たちは「高性能を売る工務店」だけではなく、
お客様の人生設計に合った最適性能を提案する春日井の工務店でありたいと考えています。

だからこそ、
・過剰でもなく
・不足でもない

40年スパンで合理的な「断熱等級6」を標準仕様としています。

快適性と経済性を両立した高断熱住宅を、
春日井近郊で注文住宅としてご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。