春日井で高気密住宅を建てるなら。C値0.15㎝/㎡を実現した「気密性能」へのこだわり

2026年9月11日

社長’s Note

みなさん、こんにちは。
春日井市を拠点に、名古屋エリア・尾張エリア・岐阜県東濃エリアにて、高性能で唯一無二のデザイン注文住宅  「ムニカ・デザイン」をお届けしている
春日井市の工務店 株式会社まほろばホーム代表の菅原大輔です。

現在施工中の現場で、気密測定を行いました。

今回の気密測定で出た数値は、

C値 0.21㎝/㎡

そして、別の現場では、

C値 0.15㎝/㎠

という非常に素晴らしい結果を実現することができました。

私たちが目指しているのは、たまたま良い数値が出る住宅ではありません。

「毎回、安定して高い気密性能を実現できる家づくり」です。

今回は、なぜ私たちが安定して低いC値を実現できるのか、その理由についてお話しします。

そもそもC値とは?

C値とは、住宅にどれくらいの「隙間」があるのかを表す数値です。

正式には「相当隙間面積」といい、住宅全体の隙間面積を床面積で割った数値で、数値が小さいほど気密性能が高い住宅ということになります。

高気密住宅では、このC値が重要な指標の一つになります。

いくら断熱性能を高めても、住宅に大きな隙間があれば、計画した通りの性能を発揮しにくくなります。

だからこそ私たちは、断熱性能だけではなく、気密性能にも徹底的にこだわっています。

C値を安定して低くするために大切なこと

「C値を0.2以下にしたい」

そう思うだけでは、簡単に実現できるものではありません。

住宅の気密性能は、設計だけで決まるものではなく、実際の現場で一つひとつの施工を積み重ねることで決まります。

そこで私たちが大切にしていることがあります。

1.毎回同じチームの職人さんに施工してもらう

私たちが気密性能を安定させるうえで、非常に重要だと考えているのが、同じチームの職人さんと家づくりをすることです。

住宅の気密施工は、細かな部分の積み重ねです。

「ここをどう処理するか」

「この部分の隙間をどう塞ぐか」

「気密を取るために、どこまで丁寧に施工するか」

こうした部分は、現場での経験や職人さんの意識によって大きく変わります。

毎回違う職人さんに施工をお願いしていては、施工方法や気密に対する意識にばらつきが出る可能性があります。

だからこそ私たちは、信頼できる同じチームの職人さんと継続して家づくりを行うことを大切にしています。

これは、気密性能を「運」ではなく、再現性のある施工品質にしていくための重要な取り組みです。

2.「C値を低くしたい」という気持ちを持った人が施工する

もう一つ大切なのが、現場で働く社員や大工さん自身が、

「少しでもC値を良くしたい」

という気持ちを持っていることです。

家づくりは、数字だけではありません。

しかし、気密性能については、その現場でどれだけ細かな部分にこだわったのかが、最終的に一つの数字として表れます。

0.3でいいのか。

0.2を切りたいのか。

0.15を目指すのか。

その数字を目指して、どれだけ現場で細かな作業にこだわったか。

その積み重ねが、気密測定の結果として表れてきます。

3.「情熱」がC値に表れる

私たちは、気密性能には現場の情熱が数字として表れると考えています。

もちろん、気密性能を高めるためには、正しい設計や適切な材料、施工方法、知識が必要です。

しかし、それだけではありません。

最後は、

「もっと良くしたい」

「少しでも隙間をなくしたい」

という現場の意識が大切になります。

今回のC値0.21、そして0.15という結果も、現場の大工さんや社員が一つひとつの施工にこだわってくれた結果です。

私たちは、この積み重ねこそが高気密住宅をつくるうえで重要だと考えています。

C値0.15・0.21という数字だけを目標にしているわけではありません

今回、C値0.21と0.15という素晴らしい数値を実現することができました。

しかし、私たちが本当に目指しているのは、一度だけ良い数字を出すことではありません。

「どの家でも安定して高い気密性能を実現すること」

です。

そのために、

  • 信頼できる職人チームとの継続的な施工
  • 気密性能にこだわる社員・大工さんとの家づくり
  • 現場での細かな施工へのこだわり
  • 気密測定による施工結果の確認
  • 良い結果だけで満足せず、さらに改善する姿勢

これらを大切にしています。

春日井で「高気密住宅」を建てるなら

春日井市で新築住宅を検討されている方には、ぜひ「断熱性能」だけではなく、気密性能にも注目していただきたいと思っています。

「断熱材は何を使っていますか?」

という質問と同じように、

「C値はいくつですか?」

「気密測定は実施していますか?」

と住宅会社に聞いてみてください。

そして、1棟だけの測定結果ではなく、

「これまでの住宅で、どのくらいのC値を安定して実現していますか?」

という視点で住宅会社を選ぶことも大切です。

私たちは「春日井の気密性能No.1」を目指します

今回のC値0.21、0.15という結果は、私たちにとって大きな自信になりました。

しかし、ここで満足するつもりはありません。

私たちは、

「春日井で高気密住宅といえば、あの会社」

と言っていただける会社を目指しています。

そして、

春日井市の気密性能No.1を目指します。

数字だけを追いかけるのではなく、住まわれるご家族が長く快適に暮らせる家をつくるために。

これからも、一棟一棟の家づくりに情熱を注ぎ、気密性能にこだわり続けていきます。

C値0.21、C値0.15。

この数字は、私たちの家づくりに対するこだわりと、現場の職人さんたちの技術・情熱の証です。

春日井で高気密住宅をご検討の方は、ぜひ私たちの家づくりにも注目してください。